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スポーツ観戦を、
子どもの“芽”が出る場所に。
試合に勝った負けたで終わらせない。
めばえばは、スポーツを「みる」時間と
子どもの育ちを研究しています。
かなお
めばえば代表|鈴木 要
子どもとJリーグを見に行くのが好きで、気づけば100試合を超えていました。もとは特別支援学校の先生(12年)。今もパラスポーツの現場で、「誰もが参加しやすい場づくり」に関わっています。
今はJリーグが大好きな娘も、最初はポテトばかり。試合なんて見ちゃいません。でも「見てない」と決めつけずにいたら、その子なりの“好き”が、ちゃんと芽を出しました。——全部わからなくても、大丈夫。そう伝えたくて、めばえばをはじめました。
これまでの活動
- 元特別支援学校教員12年(知的障害・肢体不自由)
- 日本アンプティサッカー協会 広報
- JFA機関誌「JFA news」寄稿/ラジオ出演
- 自治体・学校でのパラスポーツ講師登壇多数(元・自治体パラスポーツアドバイザー)
- 千葉県特別支援学校体育連盟 元理事
- 親子でのJリーグ観戦 100試合超
スポーツ観戦をとおして——
子どもに、選び取る力を。
親に、子どもと寄り添う見方を。
クラブに、誰でも参加しやすい場を。
スポーツを“みる”に、新しい価値を。
めばえばは、正解を教える場所ではありません。スポーツを見ることをとおして、子どもの姿を捉えなおす。
「帰りたい」も「見てない」も、“問題”でなく“その子のサイン”として一緒に見ていく。全部わからなくても、大丈夫。関わり方は、きっとあります。
めばえばの研究
子どもは、スタジアムで何を見ているのか。
試合そっちのけでポテトに夢中な子。行列の途中で「トイレ」と言う子。チャントを口ずさむ子。選手名鑑を穴があくほど読む子。
めばえばは、親子観戦100試合超の実践記録と、親たちの声から、「スポーツをみる」時間が子どもに何を残すのかを研究しています。
見つけたことは、研究ノートとしてすべて無料で公開します。
無料チェックリスト
子どもに「また行きたい」が残る
親子Jリーグ観戦チェックリスト
親子でのスタジアム観戦100試合超と、特別支援学校教員12年の経験から、子どもと無理なく観戦を続けるための見方をまとめました。「帰りたい」の日も、子どもの“好き”の入口を見つけられるように。
- 席は「見やすさ」より「動きやすさ」
- 持ち物は「安心できる最小セット」で十分
- 途中で帰るのは、失敗ではなく次につなぐ調整
- 帰ったあとに見るのは「何が残ったか」
登録はメールアドレスだけ・30秒で終わります。
ご不要になったら、メール文末のリンクからいつでも解除できます。
登録したら、何が起きるか
- 01メールで、無料チェックリストが届く。
- 02「めばえば通信」で、観戦の“見つける目”を一緒に育てる。
- 03売り込みはなし。合わなければ、メール下のリンクから1クリックで解除。
“見つける観戦”って?
親はつい「試合を見せよう」とします。でも子どもは、ちがうものを見ています。
- 応援の旗
- 音と拍手
- スタッフさん
- ポテト
- 反対側の客席
それも全部、その子なりにスタジアムを感じている時間です。
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